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月曜日に思う

あー今日からまた一週間 いつも通りの日々

着替えをしながら思う 土曜・日曜と心も体もゆるめ過ぎたか なんとなく重い

玄関で靴をはきながら思う さあ新しい一日の始まりだ 気がひきしまる思い

外にとび出すと 春の風が背中をそっと押してくれた気がした

どんな一日でも 今の君の精一杯を つくせばいい それだけでいいよ

 

不安

新しい生活を始めた君 何かに挑戦している君

不安だらけの毎日ですか

ちゃんとやろうという気持ち 失敗したくないという気持ち 

負けられないという気持ち

不安はそんな気持ちの裏がえし 頑張る君のあかしだね

君だけじゃない みーんな不安でいっぱいだよ

うまくいかない事が多いほど 人は成長するのかもね

ファイト 君!

 

さあ…君

その顔を上げて 胸をはって 大きく息をしたら

前を見て さあ行くよ 今までと違った場所に

その場所で 君の精いっぱい輝こう

春の陽も風も そしてこの私も そんな君にエールを送りつづける

その誠実さを つらぬけば いいこと 寄ってくるからね

春の風

どこかなつかしい この風を感じると

卒業式の帰り道 友と語り合いながら

それぞれの未来に 思いをはせ はしゃいでいた光景がうかんでくる

君もこの風を感じながら 新しい環境の中で しっかり前を見て  

失敗などおそれずに 一歩一歩 歩いていくんだよ

プライド

それはあり過ぎても 人とうまくいかない

なければ自分を認められない

ちょうどいい加減で 自分にあれば一番いい

人はみんなプライドをもって生きている

プライドって何だろう

それは君が生まれてから 少しずつ少しずつ 身につけたもの

自分の中に大切にしまっておくもの

人にみせつけたりは決してしない 自分を大切に出来る心

ピュア

若い君たちの心は ゴムボールのようにやわらかく スポンジのように吸収力がよく

ときにはガラス細工のように繊細だね

年を重ね たくさんの経験をして その心が超合金のよろいをまとっても

心の根っこは ピュアなままでいてほしい

じっと耐える

冬のある日に ふと木々たちに目をやると 新しい芽が寒さに耐えて

枝にぎゅっとしがみついている しっかり冬の間に春への準備をしているんだね

今の君は 思うようにいかなくても 苦しい日が続いても 泣いてばかりいても

今は君の未来のための準備期間 じっと耐えてみよう

そして次の春には きれいな花を咲かせよう